現状を理解する
2010 / 12 / 11 ( Sat )
サイトがWEB上に現れる過程を考えてみた

WEBサイトは本来PC上で作成して完成したものをアップすることが推奨されているが、無料サイトスペースなどの利用をしているとアップした後修正したり、変更したりしているケースが多いように思う

推奨されているケース
1.自PC上で本文を作成
2.URLを取得
3.WEB上にアップ

しかし、この方法できちんとアップできているケースは皆無に等しいに違いない
個人サイトの場合、WEB上にアップした後エラーに気がつき修正するケースが多いからだ、W3cに準拠するための修正ならいいが、本文そのものに対する修正を加えるケースが多いのではないだろうか。


結果として以下のようなパターンが考えられる

1.本文作成・アップ・結果

2.本文修正・アップ・結果

3.本文変更・アップ・結果

場合によっては次の場合もある

4.タイトル変更・アップ・結果


1・2は検索結果には大きく反映されないが

3・4の場合は検索結果に大きく反映される

特に4のタイトル変更は非常に注意が必要だ
SEO目的とするタイトル変更は見逃されない傾向が強くなっているようだ
場合によってはURL入力でも検索されなくなるケースもある

意図した検索結果に表示するためにタイトルをいじるのはやめた方がいい

冷静になって、タイトルを最初に決定した時の意識と変更しようとしている現在の自分自身の意識を比べてみると必ずなんらかの違いを見つけることが出来る。 当初の自分自身でなずけた感性を無視する自分がいないだろうか?

修正は本文とW3Cに準拠するための修正に留めるのがベターです。

アルゴリズムはこうした人間の思考過程を推測したものへ進化させているのかもしれない、あくまで推測ですが

SEOもここまでくると分析学みたいになってきますね。


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