被リンクの確保
2010 / 07 / 25 ( Sun )
 先般 中古ドメインの有用性について述べましたが、URLに対する認識度は高いのですが、思い通りのキーワードでトップページ表示はむずかしいものです。

 そこで良質の被リンクを得て効果をアップさせます。
しかし、ここでもべたべたと相互リンクを増やしたくなかったので
以下の有料バックリンクを利用してみました。
Yahoo!SEO対策被リンクサービス
予想外に効果が大きいサービスだと思いました。

 さて私のサイトは何ヶ月、、いや何日間TOPで表示され続けるでしょう。
肩の力を抜いて傍観者的に自分のサイトを観察してみるつもりです。

 しかし物販サイトというのもむずかしいですね。
オリジナルの商品検索プログラム作成、中古ドメインで飛ばされない様にするためのノウハウ取得、そして今度ははらはらしながら有料被リンクです。


 私がアフィリエイトやドロップシッピングに興味を覚えたのは「サイトとは意識が物質化する媒体になりうる?」というものでした。 
WEBサイトというのは絵画や文章と近く、形はあるのですが、作成者の意識が大きく反映されます。
つまり心の有り様と近い存在です。  そうした視覚だけに訴えるものを通してユーザーが利用することにより、最初は「人気」といった無形のものにはじまりますが、サイトを通じて購入の動機を得ていただくことによって金銭的収益まで得られるのです。 まさに無から有の世界です。

 よく不労所得などといわれますが、実際はその時々のサイト運営者自身の意識も関係するのではないかと思うこの頃です。 
「不労所得を得る」などとおこがましい事を考えている間は、派手に打ち上げても、決してまともな収益は出ないのがほとんどです。

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自動相互リンクの脆弱性
2010 / 07 / 18 ( Sun )
久々に自サイトとの相互リンクサイトを調べていると Googleクロム で汚染サイトとして表示できなくなったサイトが多数出てきた。 調べてみると自動相互リンクを採用しているサイトがほとんどだった。

自動相互リンクプログラムでリンクを増やしている運営者はクロムでリンクサイトをチェックすることをオススメします。 


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中古ドメイン
2010 / 07 / 13 ( Tue )
新しく取得したURLは検索エンジンにインデックスされにくく、YahooやGoogleで一生懸命SEOを施しても即効性にかけるのが難点です。

Chachaiでもサイト運営の一助としてアフィリエイトを大幅に取り入れていますが、やはり専門系のページが有効なようです。
ポータルでは成果が出にくいものです。
下層ファイルでクレジットカードやゴルフ場予約、宿泊予約のページなどを作っていますが、作成の手間とSEOの手間を考えると採算の合うものではありません。

でも、ここに至って撤退はどうしてもしたくありませんでした。
しかし、これ以上べたべたと自サイト内でリンクを増やすのも逆効果です。
新しいURLはインデックスされにくいということも嫌というほど味わってきています。


そこで数ヶ月前より中古ドメインによるサイト作成をスタートさせました。
しかし、中古ドメインも計画的にきちんとアップしないと中々むずかしいものだということがわかりました。


中古ドメインの利用には以下のような注意が必要です。

1.新しいサイト名をつけますが、1回だけにしましょう。2回の変更は認識されない泥沼にはまります。タイトルだけでなくメタタグには特に注意が必要です。
2.全体を一度にアップできない場合は、全体が完成するまで各ページのメタタグに noindex,nofollow を加えBOTにインデックスされないようにします。
中古ドメインの場合はBotにインデックスされやすいため、変更が多かったりすると検索エンジンの表示の正確性に迷惑をかけることになります。結果的にサイトがどこかへ飛ばされてしまいます。
3.noindex,nofollow をはずしてアップした後は数ヶ月はいじらないこと、これもまちがえると泥沼にはまります。


文章にすれば簡単なことのようですが、こうしたノウハウを自力で会得するには随分、苦労しました。 新規URLを取得してSEOするのと同じくらい労苦があることが判りました。 でも慎重にアップするとそれなりのSEO効果があるのは事実です。


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ロリポップ
2010 / 07 / 07 ( Wed )

いくつモノ連鎖場を比較した結果PHP5アップデートに関するエラーはロリポップによるものがほとんどだと判りさっそくロリに連絡、 対応は早かった、返事も丁寧 うんうん
サブドメの PHPini を改善していただくことができた。


あるサーバ会社では未だに繋げないサーバーがある(金払っています)
怒鳴り込むのもめんどうくさいので放っているが、、、、

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モバイルSEOについて
2010 / 07 / 06 ( Tue )
 DOCOMO検索がgooモバイルに全面的に変更があってから、かなり一喜一憂であれこれやっている方も多いのではないでしょうか。

 私も、多いに振り回されている一人です。

 gooモバイルについては
Yahooやgoogleに捉われない独自のクローラでデータを収集しているということが判ってきました。

 私の所有サイトもGoogleではボツでもgooモバイルでは良好というサイトもはっきりしてきました。
 7月に入ってからgoogleモバイルの表示の変更後にもgooモバイルでは、あまり順位は変わらないということも判明しました。


 そんな中、ビッグキーワードではGoogleモバイルからgooモバイルに移行後もやはり大手企業は強いですね。より上位を占めているケースが多いようです。
これらから得られる結論は良質な被リンクをたくさん得ているサイトがいずれの検索に対しても効果が高いということです。


 検索エンジンChachaiではモバイル専用ページhttp://chachai.com/m/も用意しています。 Gooモバイルにも正しく認識されているページです。
Chachaiへのリンクが必須となっていますが、ご利用をおすすめします。


 また、以前より提唱してきたことですが、htmlタグの最適化はやはりどの検索エンジンでも重視しているようです。
嘆きの前に今一度、自サイトがあらゆるプラウザに対し、ちゃんと表示されるか確認してみてはいかがでしょうか。


 個人的考えですが、今後モバイルに対するSEOはPCに対するSEOより、より複雑化するかもしれません。例えばPCからモバイルへの自動変移の方法にしても幾通りもあり各検索エンジンがどれを重視しているか見当もつきません。
また末端の機種も携帯端末だけに留まっていません。
検索エンジンとしてはいかなる端末でもきれいに正常に表示されるサイトを検索リストに表示したいというのが本音なのではないかと予測しています。さらに検索各社の思惑も絡みます。

大手検索シェアにGooモバイルが加わったことは逆に考えれば、あらたなチャンスも生まれてきているといえるかもしれません。
文章を書きながら、自分にも言い聞かせているこの頃です。

 
 
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