理解すること
2010 / 11 / 29 ( Mon )
相手を理解することによって自分が見えてくる・・・

GoogleやYahooを理解すること
単に自サイトの表示順位だけでロボット型検索エンジンの優劣や好き嫌いを云うのはあまりにも短絡的 
GoogleやYahooが営利目的の会社であることは事実だが、社会性が多くの人に認知されなければ、あれだけ大きな会社には、なり得ないはずである。
利用価値の高いサービスを含め衆人の注目を集める努力を重ねているのだ。

時折見せる不安定な検索の動きには、より適確な内容を伝えるための工夫が重ねられている最中ということなのかもしれない。


自サイト通販と詳細のdescription を書きあらためた 従来まではSEO目的に書くことが多かったが検索で表示される紹介文により適確な表示をしてもらうためだ。

通販と詳細
通販と詳細 bookhart.com は株式会社「もしも」の商品を扱っています。日々膨張を続けるアイテムを全て網羅しています。高級ブランドから日用品、食料品、家具、スポーツ用品、おもちゃ、etc 多彩な機能でお選びいただけます。ショッピングは bookhart.com 通販と詳細






独り言 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
無意味なデータを強調しない
2010 / 11 / 29 ( Mon )
Googleをはじめとするロボット型検索エンジンはサイト編集者をいじめるためにプログラミングを組んでいるわけではない。

かれらはWEBという仮想宇宙の数々の星を紹介しているのだ

あるものは1つのURLのなかに膨大なデータ量をもつものもあれば、ほんの数行の場合もある、またウィルスに感染した暴走状態のもの、見つけてほしくないサイトも

またロボット型検索エンジンの処理能力は無限に高いわけではない
膨大なサーバー数によってカバーしているが全てを一度に受け入れることはできないのだ
あるものは高い処理能力を持つもの、特定の処理に長けているもの、旧式でデータの蓄積は少ないが安定して処理を続けるもの
おそらく、そういったサーバーの集合体をコントロールしているだろう
つまり全体でバランスをとっているのだ

まったく無意味なページときれいに整理されたページと同一の処理をしていたら
滅茶苦茶なことになってしまう そこでどうしても絶対秘密にアルゴリズムを用意する必要が出てくる

バランスよく整理されたサイトは好まれるにちがいない。

独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5年間で???
2010 / 11 / 23 ( Tue )
5年間でネットを利用して急成長をした零細サイトってどのくらいあるんだろう

資金力の乏しい零細サイトは自力でSEOをしなければならないし、
スタッフもそれほど多くはないだろう。
いやほとんど一人で運営している人のほうが多いだろうな

最近、はやっている中古ドメインの利用だが結構高い金額のURLでも取得している人が多いけど儲かっているのかな リンクしてもらっているサイトにはこの間まで売りに出ていたURLがあったりするけど、どうやってペイしているんだろう。

まだまだ知らないことが多い

しかしネットはあるいみ麻薬みたいなもんだな
簡単に手をだせるが魅力にはまるとどんどんのめりこんでゆく



独り言 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
GoogleやYahooの検索について
2010 / 11 / 17 ( Wed )
今年の7月くらいだったと思うがYahooJapanが検索にGoogleを採用すると発表した。
その後、部分的にYahooJapanの検索をGoogleに切り替えて実験しているらしいとの話が流れていたが、どうなったのであろう。
噂では年内に完全移行するという話があったが、、、

http://www.jtohara.com のアクセスログを調べるとこの数日Yahooからのアクセスが異様に増えてきている。
今までのアフィリエイトの経験からいうと購買目的のユーザーは複数回サイトを閲覧するのが普通です。 しかし現時点でのYahooからのアクセスは1回こっきりのアクセスがほとんど。
まだ実験段階だが範囲を拡大しているというのが実情だろう。

当初、検索がGoogleに移行すると喜んでいたSEOサイトも、ここへきて益々SEOがむずかしくなったと実感しているのが事実だろう

私もYahooでフィルターにかけられているサイトをもっていたが、どうやらGoogleはそのリストを完全ではないが受け入れているのはまちがいないだろう。

絶えず重要キーワードでGoogleトップページに表示されていたサイトの数多くが30位から50位以上、下落しているからだ。 

今回のGoogleとの同期拡大がどういったデータを取得する目的か?
SEOに苦戦しているサイトオーナーはYahooJapanからの検索の質を見極める必要があるようだ。

しかし相手はブラックボックスだから被害が少ないことを祈るのみ?

その後、調査を進めた、どうやら「SAFARI」の一部をGoogle検索に移行したようだ。

もしかしたらユーザーエージェント毎に設定を変えている?
ひょっとして媒体コンテンツ毎にも?

もしそーだったらMixiをはじめTwitterとか、いーっぱい 媒体コンテンツも増えているから、ひとごとながら大変だろーな、これ全部それぞれに合わせて設定?

確かに簡単にすべて移行したら会社のイメージは0 Googleのみがクローズアップされるだけだから存続の是非もとわれるわな

いまさらながらYahooはすごい決断をしたものだ。
個人的観測ですが年内の完全移行は「無理」というより「やったらおしまいかも?」

ということで提携は成立しても簡単にはうまくいかない。

でも政治問題よりは次元を超えてクリア







独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
API
2010 / 09 / 06 ( Mon )
独学でAPIデータによるXMLをいろいろな形で取り込むことができるようになったが、、、、

一時は、「どうだすごいだろ!」みたいに思ったが、この一年でホームページを作成する環境は随分と変わったように思う。なかなかむずかしいものだ。

要求されるサイト作成技術は、この後、どんな風に高度化してゆくのだろう。


あまり代わり映えのしない現実と目を見張るような進歩をとげるデジタル世界、
ギャップは大きいなー。


 ドロップシッピングサイトを作ってはみたが、あれもむずかしい。
通常のアフィリエイトに比べあまりにもアクションが少ないので、あれこれ調べると多くのサイトで現実のむずかしさを訴えている。
なかには、DSとは作って楽しむもので利益は望まないほうがいい というくらいの意見もあった

 人間の心理としてサイトを持っている人は自サイトを通じて物を購入する。
会員数○○万人と謳っているDSはサイト運営者自体が購入する金額でかなりの売り上げ比率があるだろう。
 ○○大学などと称して初心者にサイト作成のノウハウを伝えれば、それだけDS会社にとっては売り上げを伸ばすチャンスになる。よく考えられた仕組みだ。
最近通常のASPでもこうした○○大学みたいなのを用意しているのを見かける
同様の仕組み作りと見ていいだろう。

 



 
独り言 | トラックバック(4) | コメント(9) | page top↑
/コメント投稿-->
| ホーム |